人生哲学

就職活動で気づいた大事にしたい3つのこと

私は今年、2020年卒として就職活動をしていました。

ご存じ、黒のスーツに身を包み、黒髪短髪、というようないかにも就活生でした。

毎年恒例行事ですので、こうなるものだと自分自身わかっていましたが、全員同じ服装、髪型という異常な光景にやはり目を疑いました。

外見が同じであるにも関わらず、内面では差別化、すなわち面接で個性を発揮したもん勝ちという矛盾に一種の気持ち悪さも覚えました。

 

 

そんな中、半年以上続けていた就活、落ちまくっていた就活が終わりを迎えたのですが、振り返ってみて、大事にしたいことが見えてきました。

今回はその中で特に大事な3つのことについて紹介したいと思います。

 

就活で気づいた大事にしたい3つのこと

 

給料・休み・勤務地

 

この3つです。

 

え、そんなこと?と言うのではないか思います。

しかし、就職活動では意外とこの3つをおろそかにしている方が非常に多いのです。

 

やりがい、会社の人が良い、好きな仕事内容である、このような軸で選んでしまうと入った後に後悔してしまうことが多いです。

というのも、やりがい、会社の人が良い、好きな仕事内容である、これらは全て入社し、部署に配属された後にしかわからないことだからです。

実際に配属された後、希望の部署ではない、会社の人との人間関係が悪い、このような理由で辞める人が大半です。

 

入社してからでないとわからないというのは非常に厄介なことだと思いませんか。

運に支配されるようなギャンブルに近いと、うなぎ丼は考えます。

 

そこで、ギャンブル性のない、変えられない条件に目を向けた自己分析を行うことを提案します。

 

給料・休み・勤務地に絞った自己分析

 

給料・休み・勤務地、この3つがどのくらいであれば妥協できるのか、そのボーダーラインを決めることこそが真の自己分析だと考えます。

 

とあれこれ言ってもわからないと思うので具体的に

自分の就活時代のボーダーラインを紹介します。

 

うなぎ丼の場合:

平均年収600万以上

完全週休2日制、年間休日120日以上

関西圏、関東圏のみ

 

こう見るとかなり限定された企業しか残ってないのではないかと思いますが、マイナビやリクナビなどの検索サイトで調べてみても500社は出てきます。(実際には3000社くらいあると思います。)

その中で自分が惹かれる企業を受ければよいのです。

 

安心してください、就職活動で500社も受ける人なんていません。

多い人でせいぜい100社が限界だと思います。

1社あたり1次、2次、3次面接というように3回面接があるとして、1日当たり3社面接を受けるとしても、3~6月の4ヶ月間(120日)では100社くらいが限界だという見積りです。その前に落ちる方が多いと思いますが。

 

限られた時間の中で効率よく企業を探し、アプローチするためには給料・休み・勤務地に絞ってスクリーニングをかけましょう。

 

 

注意しておきたいのは自己分析をした結果、給料が高くて休みが多いから志望しましたと面接で言うわけにもいきませんので、面接での立ち振る舞いについては他の記事で言おうと思います。

 

Where there is a will, there is a way.

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