人生哲学

就活という意味不明なイベントに対する取り組み方ーマインド。

皆さまごきげんよう。

うなぎ丼です。

 

12月に入り、すっかり冷え込みました。

この時期になると、大学3回生、大学院1年生は就職活動を意識し始めるころかと思います。(もう活動している人もいるのかな)

就活に対して意味不明だとヘイトがたまっている私ですが、私も去年のこの時期から動き始めました。

 

さて、今回は就職活動という意味不明な活動について、私の経験に基づいてどう取り組んでいけばよいのか解説していきたいと思います。

就職活動をしている状態

突然ですが、就職活動をしているということをどう捉えていますか。

 

今の時期ですと、インターンに行った、ESを添削してもらった、OB訪問に行ったなど様々あると思いますが、これらは就職活動をしている状態とは言えません。

 

就職活動をしている状態とは

1.説明会(ES提出のために参加必須のやつ)を聞いているとき

2.ESを出したとき

3.面接を受けているとき

この3つだけです。

それ以外のことで就職活動をしている気になっていたらそれは危険です。

それぞれ順に解説していきます。

1.説明会(ES提出のために参加必須のやつ)を聞いているとき

就職活動をしていく中で、説明会に参加しないとESを提出できないという企業があるかと思います。

そこでは素直に説明会に参加しましょう。

ES提出可の権利が手に入ります。

2.ESを出したとき

ESは言わずもがな、出さないとその後の面接に進めません。

そしてこのESが通って初めてスタートラインに立ったといえるでしょう。

3.面接を受けているとき

面接に行き着けばあとは自分の力を出し切るのみです。

企業によって変わるかと思いますが、おそらく3回面接のところが多いのではないでしょうか。

 

就活に対する取り組み方

そして、ここまで書いたのですが、この「就職活動をしている状態」3つには共通することがあります。

それは次の選考につながる行動であるということです。

 

単純ですが、最終面接で落ちようが、説明会を寝過ごしようが、結果は同じです。

その企業の内定を得られていないという意味で。

 

 

下の図は就職活動の中でのフェーズを表したものになっています。

内定に近づけば近づくほど、持ち駒の数が減っていることがわかるかと思います。

受かるかどうかというのは、結局のところ人が判断するので基準が明確にわかるわけではない運の要素も強い確率論となります。

ですので、一番上の説明会参加、ESの提出数の母数を増やすことが最も大切です。

 

母数を増やし、場数をこなす。

面接はその日のうちに振り返り、次のESを追加で書く。

就活はこれを繰り返すだけのゲームだと捉えます。

 

そして、就活において一番無駄な時間は落ち込んでいる時間です。

落ち込んでいる暇があれば、次の選考につながる行動であるESを書きましょう。

 

まとめ

就活をしている状態とは

1.説明会(ES提出のために参加必須のやつ)を聞いているとき

2.ESを出したとき

3.面接を受けているとき

の3つのみであり、これに関係のない「落ち込んでいる時間」「友達と愚痴を言う時間」などがあれば、ESを書くように習慣づけましょう。

 

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Where there is a will, there is a way.

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