株式投資で役に立つツール

配当落ち日の確認にはDividend.comを用い、効率よく株を購入しましょう。

皆さまごきげんよう。

うなぎ丼です。

 

米国株投資を始めた方にとって、

「この銘柄の配当を受け取るにはいつまでに購入したらよいのだろう?」

と悩んだことはありませんか。

 

そんな方へ向けて、配当落ち日を確認する方法を書きます。

配当落ち日とは:配当を受ける権利が確定した翌営業日のこと。

 

結論から言います。

Dividend.comを使う

まずDividend.comにアクセスします。

すると、このような画面が出てくると思います。

 

 

そこで一番上のメニューバーにあるEX-DIVIDEND DATES(英語で配当落ち日という意味)をクリックしましょう。

写真↓ので囲ってある部分です。

 

 

そこをクリックし、下へスクロールしていくと、このような画面が出てくるかと思います。

 

これは、銘柄ごとの配当落ち日を示しています。

で囲ったEx-Div-Dateの欄には配当落ち日が記されています。

 

ここで注意しておきたいのは

配当落ち日の前日までに購入しなければならないということです。

 

前日までに購入しないと、今期での権利が確定しないので配当金は振り込まれません。

注意しましょう。

 

購入スケジュールを組もう

 

そうはいっても、おおかたの配当スケジュールは事前に把握しておいた方が良いでしょう。

まず、自分の調べたい銘柄のティッカーを打ち込んで検索します。

そうすると、PM(Philip Morris)の場合、

 

そうすると、このような画面になりますので、下の方へスクロールしていきます。

これまでのPMの配当スケジュールの歴史が出てきました。

PMはだいたい、3、6、9、12月の三ヶ月ごとに配当金が受け取れるということがわかるかと思います。

このように、自分の目をつけている銘柄の配当金スケジュールを把握し、「今月はこの銘柄を購入する」といったように自分の購入スケジュールを組み、最高のポートフォリオを構築していきましょう。

まとめ

 

・配当落ち日を確認するにはDividend.comを活用しましょう。

・購入スケジュールを組み、着々と積み立てていきましょう。

 

Where there is a will, there is a way.

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