教養(歴史・政治・経済)

学校では教えてくれない「資本主義の仕組み」をわかりやすく勉強するならこの本!!

資本主義の仕組みのわかりやすい本

木暮太一さんの超入門 資本論です。

この本は、ドイツの思想家で経済学者であるカール・マルクスという方が書いた「資本論」を要約した本となります。

カール・マルクス(ドイツ語: Karl Marx, 1818年5月5日 – 1883年3月14日)は、ドイツ・プロイセン王国出身の哲学者、思想家、経済学者、革命家。社会主義および労働運動に強い影響を与えた。1845年にプロイセン国籍を離脱しており、以降は無国籍者であった。1849年(31歳)の渡英以降はイギリスを拠点として活動した。

フリードリヒ・エンゲルスの協力を得ながら、包括的な世界観および革命思想として科学的社会主義(マルクス主義)を打ちたて、資本主義の高度な発展により社会主義・共産主義社会が到来する必然性を説いた。ライフワークとしていた資本主義社会の研究は『資本論』に結実し、その理論に依拠した経済学体系はマルクス経済学と呼ばれ、20世紀以降の国際政治や思想に多大な影響を与えた。

Wikipediaより引用

 

マルクスの資本論は3部構成で膨大な量のページ数になり、読むには少々根気が要ります。

分厚すぎるので、私も図書館で手に取ろうとすら思いませんでした。

 

その点、超入門 資本論は大事な部分だけをまとめており、ペットボトルの値段がなぜ150円なのかというようにモノにも例えていて、わかりやすく解説しています。

この本を読むと、なぜ我々は貧乏なままなのか、なぜ働いても働いても豊かになれないのかといった疑問に答えてくれます。

 

そして実は、私が株式投資を始めるきっかけとなった本でもあります。

ぜひご一読ください。

 

Where there is a will, there is a way.

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