雑記

【実体験】90%の人がカジノでお金を失う理由

皆さまごきげんよう。

うなぎ丼です。

 

先日、シンガポールへ旅行に行き、人生初のカジノに行ってきました。

海外旅行へ行くとついついギャンブル好きの方はカジノに訪れたくなるのではないでしょうか。

私もその一人でして、結局カジノで負けて帰ってきました。

 

しかしそこでの実体験を基に、カジノでお金を失う理由を体感しました。

本記事では90%の人がカジノでお金を失う理由について実体験から考察していこうと思います。

90%の人がカジノでお金を失う理由

結論から言います。

1.人が感情的になるような仕組みがある。

2.チップに交換することでお金を使っている感覚が薄れる

3.クレジットカードでチップを購入出来てしまう。

この3つがあることで、カジノ側に金を毟り(むしり)取られています。

どういうことかそれぞれ詳しく解説していきます。

1.人が感情的になる仕組みがある

カジノというかギャンブル全般、勝つためには常に冷静でいることが不可欠です。

期待値がマイナスであるギャンブルをしている以上、数学的にはやればやるほど、試行回数を重ねれば重ねるほど負けていきます。

そこで我々が勝つためには、収支がプラスに転じた時点で撤退することが求められます。

しかし、カジノ側もあの手この手で人が感情的にアツくなるように仕向けてきます。

例えば、キラキラした照明・綺麗なトイレ・飲み放題のドリンクなどこれらは長く滞在させ、理性を失わせるためのものです。隣で大勝ちした人を見て、ここにいるとさらに稼ぐことができるのではないかといった淡い期待を抱き、やがては負けていきます。

実際に、私も私の友人もそうでした。

途中は勝っていたのに居座り続けたことが敗因です。

帰りの飛行機で冷静になって考えてみると、馬鹿なことをしたなと感じます。

2.チップに交換することでお金を使っている感覚が薄れる

カジノは現金ではなく、基本的にチップに交換してゲームを行います。

普段手にしないチップですので、現金を使っているという感覚が薄れてきます。

あと一枚だけ、あと一枚だけと使っていき、気づいたらすっからかんだったということは往々にしてあります。

3.クレジットカードでチップを購入出来てしまう

だいたいのカジノでは、海外キャッシングではなくチップを購入するという形でクレジットカードが使えてしまいます。

海外旅行の必需品ともいえるクレジットカードですのでカジノに持ち込んでいても仕方ないでしょう。

この場合、クレジットカードを使ってしまうことが問題です。

アツく、感情的になりすぎてチップを追加で購入してしまってはカジノ側の思うツボです。

 

私も当時、ついついクレジットカードでチップを購入してしまいました。

その結果、失うつもりがなかったお金も、カジノ側に毟り取られてしまいました。

以上の実体験を踏まえて

カジノ側はあの手この手で我々の理性を失わせて、お金をむしり取ろうとします。

私自身、実際に行ってみると、いかにしてお金を失っていくか肌で感じることができました。

 

今回の実体験を踏まえて、確実にお金を増やす方法として投資を継続していく意志が一層高まりました。

S&P500に投資しておくだけで過去の実績から平均リターン6~7%が得られます。

うなぎ丼は引き続き投資を継続していきたいと思います。

 

Where there is a will, there is a way.

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