雑記

【就活】理系大学院生にオススメする企業5選

本記事では、理系大学院生にオススメする企業5つを紹介していきたいと思います。

うなぎ丼は、昨年就職活動を経験しており、来月からは日系メーカーの総合職として働くことになっております。

就職活動では紆余曲折し、様々な企業を調べてきました。

3月になり就職活動が本格化するいま、皆さまの参考になればなと思います。

理系院生にオススメする企業5選

私がオススメする企業は以下の5つです。

・東京エレクトロン

・島津製作所

・ブリヂストン

・中部電力

・村田製作所

理系院生向けということでメーカーが多くなってしまいましたが、それぞれ詳しく解説していきます。

東京エレクトロン

東京エレクトロンは半導体製造装置メーカーとして国内トップの売上を誇ります。

世界では第3位となっております。

 

半導体製造装置とは、半導体デバイス(メモリ・ダイオード・トランジスタなど)を作るための装置です。

半導体デバイスはその集積度の高さから非常に精密な作りとなっております。

つまり、それを製造するための装置も非常に精密でなくてはなりません。

 

1つの装置は数億~10億で販売しているそうです。

そしてそれだけ高単価の商品を販売しているということは、利益もかなり高くなります。

利益は社員に還元する方針で、社員の平均年収も1,000万円を超え、年収ランキング上位に入るほどです。

島津製作所

島津製作所は京都に本社を置く、精密機器・医療機器・計測器・航空機器を開発するメーカーです。

かつてノーベル賞を受賞した田中耕一さんが在籍していたことでも有名です。

 

分析機器などは、ニッチな分野でかつ技術力がないとなかなか作ることができないため、安定した売り上げを実現できています。

ハードな働き方をしなくても売上が確保されるため、社員も穏やかな人が多く、基本的に17時には帰宅できるというホワイト企業で有名な会社です。(就活中、社員の方に聞きました。)

平均年収も800万超えとなかなか高水準で、収入・休み・勤務地が好条件という珍しい企業。

ブリヂストン

ブリヂストンは世界1位のタイヤメーカーとして有名です。

今後、自動車産業はどうなるかはわかりませんが、タイヤは自動車にとって命ともいえる存在です。

やはりその点、ブリヂストンは将来性のある企業と言えます。

勤務地も東京か神奈川ですので、かなり好条件かとおもいます。

中部電力

中部電力は東海地方を牛耳る電力会社として有名です。

3.11東日本大震災による原発事故が足かせとなっている東京電力、原発マネーで世間を騒がせた関西電力がある中、スキャンダルが起きていない電力会社です。(今後出てくるかもしれませんが、、)

 

中部電力は火力事業が主力となっております。

東京電力の火力事業と中部電力の火力事業が統合され、jeraとして2015年から分社化され、日本最大級の発電事業社となりました。

原子力が規制されつつある中、火力は健在ですので中部電力を受けてみてはいかがでしょうか。

村田製作所

村田製作所はスマホなど電子機器に広く使われる積層セラミックコンデンサを製造している会社です。

他にも電子部品を開発していますが、小さいものを作っているメーカーというイメージです。

 

小さいので単価は安いのですが、かなり多くの機器で使われているため、営業利益率は20%を超えるほどです。

また、自社で材料から一貫して製造しているため、「一から作りたい!!」という熱き野望がある方にはもってこいの企業かもしれません。

 

平均年収は700万を超えるほどで、そこそこという印象を持たれるかもしれませんが、勤務地は京都に近く、休みも取りやすい企業として有名です。

まとめ

以上、理系院生にオススメする企業を紹介してきました。

これら5つの企業は就職活動をしていたうなぎ丼がどれも入社したいと思えた企業でした。

どれも入社するのが難しい企業になりますが、一度受けてみる価値はあると思います。

 

ご参考になりますと幸いです。

 

Where there is a will, there is a way.

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