投資の哲学

投資の定義 ー 投資とはいかなるものか?

投資の定義

昨今、値動きが激しい米国株ですが、ここで「投資の定義」を再確認しておきましょう。

私が考える投資の定義とは

期待値が投入資金を上回ること

です。

期待値とは

ある試行を行ったとき、その結果として得られる平均値のことです。

例えば、サイコロを振った時に出る目の期待値は3.5となります。

出る目(1+2+3+4+5+6)×それぞれの確率(1/6)=3.5

これに従えば、ギャンブルとして知られる競馬・パチンコ・カジノなんかも投資となり得ます。

予想力がずば抜けてすごい人は、過去の予想成績の統計をとって確率を出しましょう。

その後、払戻金と掛け算して期待値を計算します。

そしてとにかく確率×払戻金が投入資金を上回ればそれは投資と言えます。

(私自身も競馬の予想を集計して計算したことがあります。)

 

しかし、ギャンブルで儲けることができるのはごくわずかです。

なぜなら、勝負に参加した時点で胴元に数%とられており、我々が不利な状況でスタートするからです。

 

その点、胴元にとられることがなく、公平だという点で「株」は優良な投資先と言えます。

特に米国株は、平均して年間6~7%のリターンを生むことが経験的に知られています。

利回りの良い銘柄に投資をすることで数年後自分自身のお金を増やすことにつながります。

現時点での値動きに踊らされることなく、先を見越していきましょう。

 

Where there is a will, there is a way.

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