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【VOO】バンガード・S&P500、投資初心者が最初に投資するETFならこれ!!

【VOO】バンガード・S&P500とは

米国の主要業種を代表する500銘柄で構成されている指標 S&P500に連動するETFです。

基本データ

設定日 2010年9月7日
ベンチマーク S&P500指数
構成銘柄数 508
経費率 0.03%
配当スケジュール 四半期ごと
配当利回り 1.87%

(2020/04/09時点)

経費率の低さが嬉しいですね。気にならない程度かと思います。

セクター別構成比率

情報・ヘルスケア・金融の上位3セクターで半分を占めています。

セクターは分散しているというより情報技術に偏りがあるみたいです。実際に、上位10銘柄を見ていきましょう。

構成上位10銘柄

上位10銘柄にGAFAがすべてランクインしています。

分配金の歴史

3・6・9・12月の4ヶ月ごとに分配金が振り込まれます。

連続増配は5年ですので今後も継続して分配金を出してくれるといいですね。

設定来の株価

最近のコロナショックの影響で株価が急落しているとはいえ、株価は順調に伸びていってます。

米国市場自体が今も伸びて続けているので、VOOも伸び続けるでしょう。

所感

【VOO】は米国株投資を始めたての初心者にオススメのETFです。

経費率の低さもさることながら、S&P500という市場平均のリターンを得られるという点で、安定してるからです。

 

個別株を購入しているうなぎ丼も最近、VOOに比重を置いて投資するのはアリかなと思い始めました。

エネルギー、たばこ銘柄など高配当が魅力的で個別株投資を続けてきましたが、正直、市場平均点で良いのではないかなという見解です。

依然としてコロナ死者の増え続けている米国がこれからどうなるか不安な情勢ですが、米国にはGAFAマイクロソフトなど情報技術で突出している企業がやはり多く存在します。

実際に、在宅勤務になってもマイクロソフトOfficeなどのソフト結構使いますしね。

 

以上の点から、VOOへの投資をオススメいたします!

 

Where there is a will, there is a way.

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