雑記

将来、子供に読ませたい本5選

本記事では読書を趣味として数々の本を読んできたうなぎ丼が「将来、子供に読ませたいな」と思った本を5冊紹介します。

5冊どれも大人になる前に読んでおきたかった、読んでよかったなと思える本です。

子供に読ませたいなんて完全なるエゴですが、この国で生きていく以上知識として蓄えておいて損はないと感じました。

それではさっそく。

将来、子供に読ませたい本5選

1.金持ち父さん貧乏父さん

投資家なら一度は手に取ったことのある名著かとおもいます。世の中の富裕層(金融資産1億以上)の方はほぼ間違いなく読んだことがあるでしょう。

この本は高学歴・公務員といったエリート出世街道を突っ走ってきた父自分のビジネス立ち上げ社長になった父の二人の父親の話です。

苦しい生活を強いられている父、裕福な暮らしを送る父、この違いはどこから生まれたのか。ストーリー仕立ての本になっており非常に読みやすいです。

金持ちになるための極意とは何なのか理解することができます。

2.超入門 資本論

資本主義経済を説いた「マルクスの資本論」をわかりやすく噛み砕いた本になります。

「マルクスの資本論」といえば3部構成の膨大なページ量で知られます。子供には読むには厳しいと思いますので、こちらの本で概要を理解するのが良いと思います。

例として「ペットボトルはなぜ150円なのか」という理由を、資本主義の原則から導き出してくれます。

子供が読むと、お金や経済について理解が深まるでしょう。

3.炭素文明論

この本は、地球上の元素の中に0.08%しか存在しない炭素を巡る人類の歴史についてひも解いた本となります。

石油・タバコ・砂糖・うま味調味料・カフェイン・香辛料・爆薬など、人類の歴史はもはや炭素なしでは語れないものです。

そして、過去にこの炭素戦争を制してきた国が勝ち残ってきたのも事実です。

炭素を支配するのか、炭素に支配されるのか、歴史を学ぶにはもってこいの本です。

4.日本語の作文技術

この本は日本語の文章作成方法についてまとめてある本です。

日本人だからこそ日本語は使えて当然と思っている方が多いかもしれません。しかし、実際は日本語を十分に使えていない人が大半といえます。

私自身、今まで何となく読点・句点を使っていました。しかしこの本を読んでから、テンを打つにはルールがあり、文章のリズムを気にかけるようになりました。

スマホ時代・インターネット時代となった今でも、読み手に伝わりやすい文章を書くことは重要なスキルです。子供のうちから文章を推敲する癖を身に付けることができます。

5.ONE PIECE

言わずもがな、幼少期に必ずといって良いほど読む漫画です。

実はこの本、最強の自己啓発本であることを忘れてはなりません。

 

主人公ルフィは、小さな町で生まれ育ち、最初は一人で旅立ちます。

やがて、敵と戦い、仲間を少しづつ増やし、数年後には大きな海賊団になります。

 

なんといってもこの漫画で勉強になるのは、ルフィが持つ目標に向かって努力し、決してブレない姿勢にあります。

ルフィは最初から最後まで一貫して同じことを言い続けています。

「海賊王になる」と。

さらに、海賊王になるために2年間修業も行います。

このように目標に向かって努力し、決してブレない姿勢は、結果的に人として魅力的な面を持ち、仲間が増え、成功に近づいていきます。

スポーツでも勉強でもビジネスでも何事にも応用が利き、子供のうちから知っておきたいマインド。

将来、子供に読ませたい本5選まとめ

以上、「将来、子供に読ませたい本5選」を紹介してきました。

1.金持ち父さん貧乏父さん

2.超入門 資本論

3.炭素文明論

4.日本語の作文技術

5.ONE PIECE

どれも読みやすく、子供のうちから知っておいて損はない本たちだと思います。(何度も言いますが、完全なるエゴです笑)

 

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