株式投資

【検証】うなぎ丼ポートフォリオ(高配当株+ETF)のリターン

先日、下記記事にて今後の投資方針と高配当株+ETFポートフォリオを提案いたしました。

今後の投資方針と高配当株+ETFポートフォリオの提案私自身、2019年10月から米国株投資を始めて、高配当株を買い漁ってきました。 しかし連日、高配当株に警鐘を鳴らす記事を書いていま...

さて本記事では、高配当株+ETFポートフォリオの実際のリターンがどうなのか検証していきたいと思います。

簡単のために、市場平均として代表的なS&P500ETF【VOO】と比較してみます。

うなぎ丼ポートフォリオ(高配当+ETF)の構成

はじめに、うなぎ丼ポートフォリオ(高配当+ETF)の銘柄構成は以下の通りです。

上位3つはETFで70%を占めています。残り30%は配当金重視という構成。

こちらを以下では、ポートフォリオ1とします。

一方、比較のために用いる【VOO】100%のポートフォリオをポートフォリオ2とします。

以下で、ポートフォリオビジュアライザーを用いてトータルリターンを検証します。

検証結果:トータルリターン

高配当+ETFポートフォリオ1)の方がリターンは大きいですね。やはりVGTがある分、GAFAMの影響が大きいと考えられます。

年次リターン比較

どの年度をみても高配当+ETFポートフォリオ1)が上回っています。ポートフォリオ1には【VIG】が20%ほど組み込まれている分、下落相場にも強いのかもしれません。https://unagidon.com/2020/05/11/vig/

配当金の推移

当然、高配当銘柄を組み入れているので高配当+ETFポートフォリオ1)の方が配当金は大きくなります。

しかし、【VOO】100%(ポートフォリオ2)と比較しても20%増しという事実です。

高配当+ETFと謳っている割にはショボいかもしれませんね。

トータルリターンでは勝っているので良しとしましょう。

まとめ

高配当株+ETFというポートフォリオでもS&P500以上のリターンを得ることができることが検証できました。

当然、配当金も大きく満足です。

ただ、(選りすぐりの?)高配当株式がハイテクVGTの足を引っ張っている感が否めなかったです。VGT一本にするのもそれはそれで問題なんですけどね。

 

結論、この高配当+ETFポートフォリオになるよう5月は買い付けて参ります。

自分のお気に入りの銘柄で構成されたポートフォリオが完成するのは楽しみですね。

 

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