ETF

【VOO】+【QQQ】+【VIG】で構成されたポートフォリオを検証してみた。

先日お給料が振り込まれ、以下ETF銘柄を購入いたしました。

給料が入ったので米国株式を購入しました。6月も中旬となり、給料が振り込まれました。 そこで今月も即、給料を米国株へ投資します。いち早く経済的自由を達成するために。 ...

・VOO(バンガード・S&P500)

・QQQ(インベスコQQQ)

・VIG(バンガード・米国増配株式ETF)

そこで本記事では、これら3種のETFをミックスさせたポートフォリオのリターンが過去どうなってきたのか検証していきたいと思います。

VOO+QQQ+VIGのポートフォリオ

前提条件

VOOのみで投資した場合とVOO+QQQ+VIGで投資した場合を比較しました。

VOO+QQQ+VIGの割合はそれぞれ40%、30%、30%とします。

VOOのみ:ポートフォリオ1

VOO+QQQ+VIG:ポートフォリオ2

とします。

前提条件として

1.$10,000からスタート

2.2011年からのリターン

3.毎年リバランス

4.配当再投資

という条件で検証してみました。

検証ツールは例に倣ってポートフォリオビジュアライザーです。

【便利ツール】自分のポートフォリオリターンを検証するならPortfolio Visualizer米国株投資を始めると、自分ポートフォリオが今後どうなっていくのか気になるかと思います。 しかし、今後株価がどうなっていくのか未来を...

ポートフォリオの成長

VOOのみ:ポートフォリオ1

VOO+QQQ+VIG:ポートフォリオ2

下図は$10,000からスタートした場合のポートフォリオの成長推移です。

VOO単体とVIG単体のリターンはほぼほぼ変わらず、QQQ単体のリターンが大きいのでそれに引っ張られている形です。

年ごとのリターン

年ごとのリターンを見ていきます。

2012年は劣るものの、基本的にはVOO+QQQ+VIG(ポートフォリオ2)の方がリターンが大きいことがわかります。

毎年の配当金

下図は毎年の配当金を表しています。

QQQおよびVIGがそれほど配当利回りが大きくないので(QQQ:0.69%、VIG:1.62%)、当然VOO単体の方が大きいでしょう。しかし、あくまでインデックス投資はキャピタルゲインに着目するもの。インカムゲインを気にする必要性は無いです。

まとめ

VOO+QQQ+VIGでポートフォリオの構成をした場合、リターンがどうなるのか検証してきました。

現段階ではVOO+QQQ+VIGのポートフォリオの方がリターンが大きいようです。

セクター分散でいえば、VOOとQQQはハイテクに偏っているのに対し、VIGは資本財・消費サービス・ヘルスケアが三本柱です。

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VOO+QQQで構成するよりも、VIGを加えることによって、セクターのバランスが取れたポートフォリオとなります。

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今後どうなるのかはわかりませんが、VOO単体で保有するよりもVIGを加えた方が連続増配の信用とセクター分散の安心にがあり、より良いリターンが期待できます。

私はこれにプラス個別株で運用していこうと考えております。

 

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