投資の哲学

株式投資でタイミングを見計らっている人へ

米国市場は昨今、乱高下しております。

以下finviz.comのヒートマップをご覧ください。

もみあげさんのツイートをお借りしますが、6月23日の時点では真緑です。

6月25日の時点では真っ赤となっており、不安定な市場が伺えます。

S&P500の動向を一目で知りたいならfinviz.comfinviz.com(フィンビズ)とは finviz.comとはfinancial visualizationsの略で米国株のスクリー...

しかし、このように1日1週間1ヶ月程度の短期的な乱高下は実際にはたいしたことありません。

長期運用が前提ならタイミングを計ること自体無意味

仮にS&P500などの指数のインデックス投資をするとしましょう。

どのタイミングで買えば安いか、どのタイミングで買うのが高いか未来はわからないのです。(神のみぞ知る。)

ですので、我々個人投資家はどのタイミングで投資するかは重要ではなく、できるだけリスクを減らすことが重要だと考えます。

そしてリスクを減らすにはどうすればよいのかというと、できるだけ長期間運用すること、すなわちできるだけすぐに購入することです。

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しかし逆に高配当株式はそうはいきません。

配当利回り、市場の動向、企業の財務健全性が担保されないと投資すべきではありませんし、減配リスクも考慮し、いつ購入するかのタイミングも重要になってきます。

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市場に惑わされずにインデックスに投資するのが吉と考えます。

まとめ:今日が一番安い

投資をするタイミングは、やはり今日が一番安いです。

相場の底を追いかけようとするのはリスキーですし、天井を追いかけるのも無意味です。それよりも、「これだ!」と決めた銘柄にできるだけ早く投資し、放置していくことが良いと思います。

ちなみに私はインデックスでしたら、VOOQQQVIGに投資を行っております。

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私自身、いつ購入しても同じだと考え、6月のETF購入に至りました。

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6月株式の追加購入(30万円分)先日、ETFを購入しましたが、本日約30万円分の追加購入をしました。 https://unagidon.com/2020/06/2...

 

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