株式投資

米国株式を購入するときにどのような注文方法を行っているか

米国株の購入をする際、その注文方法で迷うことが往々にしてあります。

そもそも株を注文する方法はどのような種類があるか

株を注文する際、成行注文(なりゆき)指値注文(さしね)の2種類があります。

成行注文

成行注文とは値段を指定せずに注文する方法です。

ですので、即座に注文が成立します。

メリットとしては即座に注文が成立すること

デメリットとしては注文が成立するまでの間、株価が変動してしまい、高値掴みする可能性があることです。

指値注文

指値注文とは、買う値段を自分が指定して注文する方法です。

例えば、A社の株を100円で買おうとすると、A社の株価が100円以下にならない限り注文は成立しません。

メリットとしては買いの値段を自分が決められること

デメリットとしては注文が成立しないことがあります。

 

成行注文と指値注文は表裏一体ということですね。

どちらで注文するのがベストか

結論、どちらでも構いません。

なぜなら、長期的投資を前提とする場合、注文方法の差は誤差の範囲内でしかないからです。

10年以上のスパンを持って見てみても、VOOの株を$289で購入しようが$289.1で購入しようが、大差はありません。

ですので自分の好みに応じて注文方法を選ぶのが良いでしょう。

 

とにかく今すぐ買いたいという方は成行注文

1円でも安く買いたいという方は指値注文を選択することです。

 

ただ、私の場合は指値注文を行っております。

1円でも安く購入したいという欲がありますからね。(ただし約定しない可能性があります。)

そこで私は、約定するのを見届けてから寝るようにしております。

目安としては現在株価の0.3%~1%低い価格での指値といったところでしょう。

すぐに約定しますので問題ないかと思われます。

 

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