雑記

日産・キャノンと日本株がヤバい。投資するならGAFAMでしょ。

日産・キャノンと日本株がヤバい。投資するならGAFAMでしょ。

かつて国内産業を支えた日本株がこぞってヤバいです。

 

特に日産キャノンです。

 

日産は7/28、2021年3月期の連結最終損益が6700億円の赤字になりそうだと発表しました。これは新型コロナウイルスの感染拡大によって、新車販売台数が落ち込んだことが原因とされております。

さらに、注目すべきは、年間配当が11年ぶりにゼロになることです。

<東証>日産自が売り気配 今期最終赤字6700億円、11年ぶり無配へ

 

キャノンは7/28、発表した2020年4~6月期の連結最終損益は88億円の赤字でした。こちらも新型コロナウイルスの影響を受け、デジタルカメラと事務機器が足を引っ張る形となりました。

年間配当金は前年期の半分(40円)となり、大減配です。

キヤノン、コロナで事務機打撃 初の四半期赤字

 

日本の産業を支えた企業がコロナウイルスの影響を受け、こぞって減配・無配を行うという結果になりました。

さらにどちらも日本では指折りの高配当株。

日産はかつて常に配当利回り5%を超えていて、キャノンも4%前後でした。

日本株でも、高配当株に投資するリスクが現れています。

(米国ではエネルギーなどが影響を受けました。)

コロナ禍で見えてきた高配当株のリスク私を含む高配当銘柄を保有している投資家は、短期的な株価の値動きにとらわれず配当金という定期的なキャッシュフローがあることから、市場に対し...

 

さて、コロナ禍でも影響を受けないような銘柄が存在します。

そう、米国ハイテク企業になります。

特にGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)は新型コロナウイルスの影響をそれほど受けておらず、むしろ人々が家で過ごすことで追い風となっております。コロナと共存しなければいけない社会にとって、ハイテク企業の製品・サービスは、必需品です。

そして、これらを含むETFである【QQQ】【VOOG】などグロース株は投資家にとって、かなりの優良銘柄です。

不安定な社会情勢下でも安心して保有できる銘柄に投資するのが良いでしょう。

私は【QQQ】にポートフォリオの40%を投入しており、今後も【QQQ】に投資し続けるつもりです。

2020年7月現在のポートフォリオ2020年7月現在のポートフォリオ 先日、定期買付日に則り、米国ETFを購入いたしました。 https://unagidon.c...

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

↓応援クリックしていただけるとめちゃくちゃ励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です